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zoom RSS 4/4 【第17回MACサロンとニューオオタニの花見のご案内】

<<   作成日時 : 2016/02/23 10:11   >>

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MACメディカル会員 各位
MACメディカルでは不定期ですがMACサロンを開催しています。MACサロンとは会員が集まり、お酒を飲みながら気楽に語り合う会のことです。今回の講演はMAC会員の日本サプリメント協会理事長 後藤典子様の登場です。演題は「機能性食品が、国民の信頼と健康に応えるために考えるべきこと」となります。会場も前回同様ホテルニューオオタニの紀尾井フォーラムにて開催します。今回は恒例の花見も兼ねて開催します。ガーデンコートの日本庭園を眼下に一望できる「ガーデンラウンジ」で花見を計画しました。特別価格ですので30名限定の参加とさせていただきます
・注意事項
参加可否などの個別メールは下記アドレスへお願いします。
本メールに返信されると全員に配信されます
macsanka@gmail.com
・又は下記調整君というソフトに記入可能な方は入力をお願いします
https://chouseisan.com/s?h=3ccddfbe78fb4bbe84e3322c015b5068

【第17回MACサロンのご案内】
【講演名】「機能性食品が、国民の信頼と健康に応えるために考えるべきこと」
【講演者】ジャーナリスト、(一社)日本サプリメント協会理事長 後藤典子様

■日本サプリメント協会のホームページです
  https://www.j-supplements.com/activity/
 
【日時】 4月4日 月曜日  紀尾井フォーラム
18時30分〜18時50分(参加者自己紹介)
18時50分〜20時10分(質疑含む)
20時10分〜22時 懇親会 フォーラム談話室
【場所】 会場 紀尾井フォーラム  
     住所: 東京都千代田区紀尾井町 ニューオータニガーデンコート1F
     地図 http://kioi-forum.com/access/
               
【予算】  料理3500円+美味しいお酒+α(αは講師の参加費の捻出です)
【募集人数】30名まで(会場及び談話室は貸し切りとなります)
【返信納期】3/21月曜日までにお願いします 
【参加可否】下記宛へご連絡ください  緊急連絡先は090-6176-8082前島まで
       macsanka@gmail.com


■講師からのメッセージです
昨年4月からスタートした新制度「機能性表示食品」。43年ぶりの改正ということで市場の活性化や消費者啓蒙に期待が寄せられている。
お手本は米国の「DSHEA(ダイエタリーサプリメント健康教育法)」。1994年の施行だから、およそ20年が経つ。DSHEA制定後の2〜3年間は市場が急成長し、一気に20%もの高い伸びとなったが、相まって安全性の検討が不十分な製品も出てきた。当初はサプリメントの台頭に好意的だったメディアも、品質管理や有効性の根拠などが不確かなものが散見されるようになり、しだいに疑義を唱えるようになった。そして、DSHEA制定後13年を経て、世界基準の*cGMP(製造管理基準)義務化を決めた。

*cGMPとは最新の現在のという意味のcurrent の頭文字cをつけてたものでです

さて、今回の日本の新制度では、GMPについては義務化されなかった。もちろんGMPを任意で取得しているところもあるが、このレベルはcGMPに比べると粗い。
一例を挙げれば、cGMPの下では、購入した原料の同一性を確認したうえで製造しなければならないが、日本のGMPの場合、原料供給先の試験結果があれば、改めて同一性を確認する必要はない。また、GMPが義務化されていないことで、輸入される健康食品に粗悪品が入ってくる可能性も否定できない。
一方、「機能性」を担保するものは何かというと、科学的データだ。しかし、専門家が見ると、中にはとてもお粗末で、恣意的な内容も散見されるという。本制度に国の審査があるわけではないので、ガイドラインに則っていれば、月でもすっぽんでも“科学的データ”に変わりはない。無事にクリアすれば、これまで「健康な体をサポート」といったあいまいな表現だったものが、「正常な血糖値の維持に役立つ」などと言えるようになる。たいてい悪徳業者はこういうチャンスに敏く、相当リスクのある製品を「機能性表示食品」として販売する可能性もある。そもそもこの制度が産業育成、産業支援にあるため、リスクに寛容なのか。そして、こうしたリスクの出現が、まともな企業や製品を駆逐するかもしれない。
加えて、生鮮食品や一般加工食品の「機能性」についても、さまざまな課題を上げたい。現在、当協会では、これらに関する新たな情報サイトの準備を進めている。
今後、表示基準をクリアしたまっとうな食品が市場に出回ることで、市場の信頼性が高まり、消費者が生活習慣病の予防や、健康寿命延伸のための食生活管理ができるようになるためには、この制度がどうあるべきか、皆様と議論していきたいと思います。


【講師略歴】
後藤典子
ジャーナリスト/一般社団法人日本サプリメント協会理事長

★プロフィール
同志社大学文学部を卒業後、編集プロダクションを経て、ジャーナリストに。
おもに政治・経済評論をテーマにした取材、執筆を主軸としてきたが、サプリメントの取材をきっかけに、市場の歪んだ情報の蔓延に義憤を感じ、生活者のための公正中立な情報の必要性を痛感して、2001年、NPO日本サプリメント協会を発足、中立な情報機関として活動を始める。
書籍の発刊や、新聞、雑誌、テレビ、ラジオなど、マスメディアにおいて執筆・評論・コメントを行うとともに、生活者や企業を対象とした講演活動を通じて、ヘルス・プロモーションの啓発に努める。
現在、農と医をつないで健康と食の問題を検証するプロジェクト「Food リボン」を運営するとともに、「一般社団法人日本サプリメント協会」を通して生活者の健康リテラシーを向上させるための情報活動を行っている

【おもな活動実績】

1)2001年、NPO日本サプリメント協会を設立し、サプリメント情報プラットフォームを構築する。
2)2005年、サプリメント指導士養成講座を開講。2015年、第8期を開催。
3)小学館他2社より、『サプリメント健康バイブル』など栄養・サプリメントに関する書籍5冊、発刊。
「日経ビジネス」「産経新聞」他、雑誌・新聞において記事・コラム連載多数。
4)米国(アナハイム)と香港において、食品展示会への出展および招待講演を行う。
 他、主催講演、依頼講演、主催イベント、コラボ・イベントなど多数。
5)池袋に「グリーンボトル」、青山に「VOIX」という健康支援ギャラリー型店舗を開設(現在、閉店)
6)社会貢献事業体「SAP」を設立し、渋谷区文化総合センター大和田8Fを拠点に活動のプラットフォーム構築を推進する(2010年〜2011年)
7)「農医連携ユニット」を立ち上げ、食の機能性とその指標を模索するため、農と医の連携を図る取り組みを行う(2013年〜)
8)日本サプリメント協会を一般社団法人として再開する(2015年〜)
9)集英社より『サプリメント健康事典』を発刊(2015年12月)

以上

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