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zoom RSS 1/25 2016年MAC賀詞交歓会開催のお知らせinニューオオタニ

<<   作成日時 : 2015/12/14 15:35   >>

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<2016年賀詞交歓会開催のお知らせ>
 今年も残すところ僅かとなってしました。寒さを増して行く今日この頃ですが、皆さまにはご健勝のこととお慶び申し上げます。隔月開催の交流会には、多くの方にご参加を頂きました。この場を借りて御礼申し上げます。誠に有難うございました。これからもより充実した交流会の開催に向けて、事務局一同努力を重ねていく所存ですのでご支援を賜りたく、今後ともよろしくお願い申し上げます。

 さて来年1月25日(月)、MACメディカル恒例の賀詞交歓会を開催致します。今回は定例の交流会に、都合により参加できなかった皆さまにも進んでお集まり頂き、MACメディカル交流会の本来の目的である「業種、専門、肩書き、そして世代を超えた会話、情報交換、議論」で、会場を満たしたいと思います。皆さまがより親しくなり、垣根を越えて相互に情報と知恵を共有することによって、仕事に、生活に、人生に、創造と活力が生み出されることを期待致します。今回も講演を予定しております。神戸大学の杉本先生にご参加して頂き、ご講演を頂きます。

 今回も会場はホテルニューオオタニで開催します。皆さまが参加しやすいよう、僅かですが会費を抑えて開催することに致しました。皆さまの友人にも広くお声をかけていただき、ご一緒でのご参加も大歓迎です。つきましては、ぜひ賀詞交歓会にご参加くださいますよう、宜しくお願い申し上げます。
 なお当日は例年の通り、メンバーの方々の会社紹介なども予定しています。希望する方は事務局までご連絡ください。また他の出し物のアイデアがありましたらお申し出下さい。
当日は昨年同様江戸ソバリエによる蕎麦試食会も行いますので蕎麦好きのご友人をお誘い合わせの上参加をお待ちしております。
1月25日にお会いできることを楽しみに致しております!!

<2016年・賀詞交歓会>

【日時】2016年1月25日(月) 18時30分〜21時30分
【内 容】
(1)賀詞交歓と懇談
(2)講演者 神戸大学大学院医学研究科特務准教授  杉本真樹先生
(3)講演  二部構成となります
(4)メンバーの方々の一年間の活動結果や今後の展望等について
(発表を希望される方はパワーポイント一枚程度にまとめて事務局までご連絡ください。)
18時45分〜19時30分
講演1.「魔法のような医療ITの新時代:ウェアラブル・ロボット・3D拡張現実感・3Dプリンター」

19時30分〜20時00分
講演2.「共感から心を動かす医療ビジネスプレゼンテーションの秘訣」
講演に先立つ要旨を下段に添付させていただきます

【店  名】 ホテルニューオータニ  ガーデンコート 4階 レストラン ガンシップ
【場所】 03-3221-4314 〒102-8578 東京都千代田区紀尾井町4-1
ガンシップの URL

http://www.newotani.co.jp/tokyo/restaurant/gunship/index.html
ホテルニューオータニのガーデンコート内の4階になります
このレストランのなかで講演会と交流会を開催します

【参加費】   4,500円(料理+フリードリンク)。
参加メンバー全員による手作りの会としてこれまでも運営し、また法人格を有していないこともあり、領収書をお出ししておりませんので、あらかじめご承知おきください。
交流会のキャンセルは前日までにお願いします。なお、無断欠席及び当日キャンセルの場合はキャンセル料2,000円を徴収させて頂きますので、よろしくお願いします。
当日TEL :当日の緊急連絡は前島の携帯 090-6176-8082までご連絡ください。

【ご出欠の連絡方法】 macsanka@gmail.com  (事務局のアドレス)
参加の有無につきましては、会場の都合がありますので,1月11日(月)までに、ご連絡をお願いします。

【略歴】
 杉本真樹先生略歴
神戸大学大学院医学研究科消化器内科 特務准教授
外科医としての臨床経験を経て医用画像処理、医療ITシステム、手術支援、
低侵襲手術や手術ロボット、3Dプリンタによる生体質感造形など、
最先端医療技術の研究開発と医工産学官連携に従事。
医療関連産業の集積による経済活性化、科学教育、若手人材育成を精力的に行っている。
2008-2009年米国カリフォルニア州Palo Alto退役軍人局病院客員フェロー。
2014年Apple社より世界でイノベーションをおこし続ける30名に選出。

日本外科学会専門医・ガイドライン検討委員会委員
日本消化器内視鏡学会専門医
日本内視鏡外科学会技術認定取得者・医工連携推進委員
日本コンピュータ外科学会評議員

兼任:
帝京大学 医学部医療情報システム研究センター客員教授,
千葉大学 フロンティア医工学センター特別研究准教授,
群馬大学 大学院医学系研究科 機能形態学 客員准教授.

主な著作:
『医療者・研究者を動かす インセンティブプレゼンテーション』KADOKAWA/アスキー・メディアワークス 2014.
『OsiriX画像処理パーフェクトガイド 最新版(Ver.5.9/6.0対応)』 エクスナレッジ 2014.
など

【講演要旨】
講演1.「魔法のような医療ITの新時代:ウェアラブル・ロボット・3D拡張現実感・3Dプリンター」
 誰でも簡単に使える魔法のような医療ITをご紹介します。モバイルやタッチパネル、ジェスチャーコントロールやロボット技術などが医療にも導入が進み、医療機器や医療行為が直感的になりました。医用画像診断も3Dバーチャルリアリティや3D立体視、プロジェクションマッピングやホログラムなどが、魔法のような世界を作り上げています。さらに情報はウェアラブル端末や3D拡張現実感など直感的に扱えるようになっています。 最近はこうした可視化の先に, 医療情報の可触化が注目されています。3Dプリンターにより医療情報そのものを立体的に再現し、生体の質感まで再現し触覚を得ることができる技術、Bio-Texture ModelingⓇを開発しました(特許)。ICTソリューションによる医療とヘルスケアの可視化・可触化技術を,医療現場の視点からわかりやすく楽しくご紹介します. みなさんの身近ですでに始まっている医療イノベーションを体感してください。

講演2.「共感から心を動かす医療ビジネスプレゼンテーションの秘訣」
 あなたはプレゼンで何かを達成していますか?退屈で自己満足なプレゼン、あるいはかっこいいスライドや目先だけの立ち振る舞いで観衆を騙していませんか?感動や共感だけで世界は変わりません。いま医療現場では、心を動かす内的動機付け(インセンティブ)を引き起こすプレゼンが求められています。外科医として革新的アイデアを実践してきた経験を踏まえ、一歩進んだプレゼンテーションの秘訣をご紹介します。医療現場や医療ビジネス、学会や研究会などですぐに実践できる、新しいプレゼンテーションを学び、よりよい医療とコミュニケーションを作りましょう。
参考:杉本真樹著「医療者・研究者を動かす インセンティブプレゼンテーション」KADOKAWA/アスキー・メディアワークス
 以 上

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