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zoom RSS 7/7第69回 MACメデイカル交流会 「シリコンバレー発 合同講演会」

<<   作成日時 : 2015/05/24 15:31   >>

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薄暑の候、皆様如何お過ごしでしょうか。定例会MACメディカル交流会のご案内です。今回は3回目の登場となります神戸大学の杉本先生の企画で杉本先生の恩師のスタンフォード大学医学部精神科教授 西野精治先生との合同講演会となります。演題は「シリコンバレー発 合同講演会」となります。以下は先生からのメッセージです。
みなさま、ご無沙汰しております、過去2回MACメディカル交流会にてプレゼンテーションに関する講演で登壇させて頂きました神戸大学大学院医学研究科特務准教授の杉本真樹です。今回は2008年に米国サンフランシスコのシリコンバレー留学中に大変お世話になった、スタンフォード大学医学部精神科教授、スタンフォード睡眠・生体リズム研究所所長の西野精治先生をお招きし、合同講演会を企画させて頂きました。
 西野精治先生は長年にわたり睡眠に関する概日リズムや、睡眠・覚醒調節にかかわるメカニズムを、分子・遺伝子レベルから個体レベルまで幅広い視点から研究されています。
そこで『Sleep in Health and Diseases』の演題でご講演頂きます。
 また私杉本からは、おなじくシリコンバレーにて数々の大学やIT企業との共同研究で培ってきた、医療にイノベーションをおこしていくための秘訣をお話しいたします。
 是非皆様ご参加ください。

今回も皆様の多数の参加をお待ちしています
■注意事項
【参加可否などの個別メールは下記アドレスへお願いします。】
【届いた本メールに返信されると全員に配信されますのでご注意ください】
macsanka@gmail.com 

【第69回MACメディカル交流会のご案内】
講演名:「シリコンバレー発 合同講演会」
講演者:下記二名の先生となります
日時:2015年7月7日(火) 
18:30-19:15 (Q&A込み、45分)
 スタンフォード大学医学部精神科教授 西野精治先生
 演題『Sleep in Health and Diseases』
19:15-20:00  (Q&A込み、45分)
 神戸大学大学院医学研究科特務准教授 杉本真樹先生
 演題『シリコンバレー発、医療イノベーションの秘訣』
20:00- 懇親会
場 所: 東京の神保町 ダイニングカフェ・エスペリア
  (東京都千代田区神田神保町2-4太平電業ビルB1)
西野精治先生
http://airweave.jp/labo/column/nishinoseiji.shtml

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杉本真樹先生
https://www.youtube.com/watch?v=3fhO2GB6ASA

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参加費: 4000円(会場費及び懇親会費の合計です)。キャンセルは前日までにお願いします。
無断欠席及び当日キャンセルの場合はキャンセル料2000円を徴収させて頂きますので、よろしくお願いします。なお、MACメディカルは、いわゆる手作りの会で、現在、法人格を有していないこともあり、領収書を発行しておりませんので、あらかじめご承知おきください)
当日TEL: 当日の緊急連絡は前島の携帯 090-6176-8082までご連絡ください

【ご出欠の連絡方法】
参加の有無につきましては、会場の都合がありますので6月30日(火)までに、事務局宛てのアドレス( macsanka@gmail.com )にご連絡をお願いします。

【演者プロフィール】
西野 精治(にしの せいじ)
スタンフォード大学医学部精神科教授
スタンフォード睡眠・生体リズム研究所所長
1987年 スタンフォード大学精神科睡眠研究所に共同研究のため留学。
スタンフォード大学睡眠研究所にてナルコレプシー研究所に副所長として所属し、
慢性の原発性過眠症であるナルコレプシーの病態生理・病因の解明の研究に主として携わる。
1999年 家族性イヌナルコレプシーでその原因遺伝子の発見、
2000年 ヒトでのナルコレプシーの主たる病態生理の発見の中心的役割を果たす。
2005年よりスタンフォード睡眠・生体リズム研究所の所長に就任、
概日リズムや、睡眠・覚醒調節にかかわるメカニズムを、分子・遺伝子レベルから、
個体レベルまでの幅広い視点から解明している。
【主な著書】
『 The Orexin/hypocretin system, its physiology and pathophysiology 』(Humana 社、2005年)など

杉本 真樹 (すぎもと まき)
神戸大学大学院医学研究科消化器内科 特務准教授
外科医としての臨床経験を経て医用画像処理、医療ITシステム、手術支援、低侵襲手術や手術ロボット、3Dプリンタによる生体質感造形など、最先端医療技術の研究開発と医工産学官連携に従事。
医療関連産業の集積による経済活性化、科学教育、若手人材育成を精力的に行っている。
帝京大学客員教授、千葉大学特別研究准教授、群馬大学客員准教授を兼任。
2008-2009年米国カリフォルニア州Palo Alto退役軍人局病院客員フェロー。
2014年Apple社より世界でイノベーションをおこし続ける30名に選出。
【主な著書】
『医療者・研究者を動かす インセンティブプレゼンテーション』(KADOKAWA/アスキー・メディアワークス, 2014年)など
 

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