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zoom RSS 1/23 2015年・MACメディカル賀詞交歓会のご案内です

<<   作成日時 : 2014/11/25 16:32   >>

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MACメディカル会員 各位
                                       
<2015年賀詞交歓会開催のお知らせ>
 今年も残すところ僅かとなってしました。寒さを増して行く今日この頃ですが、皆さまにはご健勝のこととお慶び申し上げます。隔月開催の交流会には、多くの方にご参加を頂きました。この場を借りて御礼申し上げます。誠に有難うございました。これからもより充実した交流会の開催に向けて、事務局一同努力を重ねていく所存ですのでご支援を賜りたく、今後ともよろしくお願い申し上げます。
 さて来年1月23日(金)、MACメディカル恒例の賀詞交歓会を開催致します。今回は定例の交流会に、都合により参加できなかった皆さまにも進んでお集まり頂き、MACメディカル交流会の本来の目的である「業種、専門、肩書き、そして世代を超えた会話、情報交換、議論」で、会場を満たしたいと思います。皆さまがより親しくなり、垣根を越えて相互に情報と知恵を共有することによって、仕事に、生活に、人生に、創造と活力が生み出されることを期待致します。今回も講演を予定しております。慶應義塾大学医学部長 末松 誠教授にご参加して頂き、ご講演を頂きます。
 今回も皆さまが参加しやすいよう、僅かですが会費を抑えて開催することに致しました。皆さまの友人にも広くお声をかけていただき、ご一緒でのご参加も大歓迎です。つきましては、ぜひ賀詞交歓会にご参加くださいますよう、宜しくお願い申し上げます。
 なお当日は例年の通り、メンバーの方々の会社紹介なども予定しています。希望する方は事務局までご連絡ください。また他の出し物のアイデアがありましたらお申し出下さい。
当日は昨年同様江戸ソバリエによる蕎麦打ち実演と試食会も行いますので蕎麦好きのご友人をお誘い合わせの上参加をお待ちしております。
1月23日にお会いできることを楽しみに致しております!!

<2015年・賀詞交歓会>

【日時】2015年1月23日(金) 18時30分〜21時30分
【内 容】
(1)賀詞交歓と懇談
(2)講演 慶應義塾大学医学部 医化学教室 末松 誠教授のお話(約1時間)
       (JST ERATO 末松ガスバイオロジープロジェクト研究総括)
          http://www.med.keio.ac.jp/about/
      講演名 「ガス分子を介したがんの代謝システム制御」
      講演に先立つ要旨を下段に添付させていただきます
    (3)メンバーの方々の一年間の活動結果や今後の展望等について
(発表を希望される方はパワーポイント一枚程度にまとめて事務局までご連絡ください。)


【店 名】 神保町 ダイニングカフェ・エスペリア
http://www.esuperia.co.jp/accessmap.html
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町2-4   太平電業ビルB1  03-3234-2588
【場所】 交通 JR総武線水道橋駅東口・西口より徒歩8分、
都営地下鉄 三田線・新宿線、東京メトロ 半蔵門線、
神保町駅A2出口より徒歩30秒

【参加費】   3500円(料理+ワンドリンク)。
参加メンバー全員による手作りの会としてこれまでも運営し、また法人格を有していないこともあり、領収書をお出ししておりませんので、あらかじめご承知おきください。
交流会のキャンセルは前日までにお願いします。なお、無断欠席及び当日キャンセルの場合はキャンセル料2,000円を徴収させて頂きますので、よろしくお願いします。
当日TEL :当日の緊急連絡は前島の携帯 090-6176-8082までご連絡ください。
【ご出欠の連絡方法】 macsanka@gmail.com  (事務局のアドレス)
参加の有無につきましては、会場の都合がありますので,1月9日(金)までに、ご連絡をお願いします。

【略歴】
末松 誠  慶應義塾大学医学部教授
1983年慶應義塾大学医学部卒業後、内科研修を経て
1988年同医学研究科博士課程修了。医学博士
UCSD Institute for Biomedical Engineering研究員を経て
2001年より現職。2007年より生命科学グローバルCOE生命科学「In vivoヒト代謝システム生物学拠点」リーダー、同年 医学部長。2009年よりERATO「末松ガスバイオロジープロジェクト」研究総括。
(研究分野)
活性酸素とヘム代謝の病態生化学。
ガス状メデイエーターによる細胞機能調節機構の研究。
(研究テーマ)
CO,NOなどのガス分子を介した生体制御に関わる受容体の系統的探索と医学応用研究。

【講演要旨】
・ガス分子を介したがんの代謝システム制御
メチオニン代謝は生体内の含硫アミノ酸供給のための重要な代謝系であるばかりでなく、活性メチル基を含むS-アデノシルメチオニン(SAM)を合成することで生体内のメチル基転移反応を制御する。我々は、一酸化炭素(CO)が、ヘム含有酵素であり硫化水素生成酵素としても注目されるCystathionine β-synthase (CBS)を介しメチオニン代謝を調節することでタンパク質のメチル化修飾に影響を与えることに着目し、メタボローム解析から解糖系酵素PFKFB3がアルギニンメチル化を受け、そのメチル化動態の違いにより糖代謝制御のスイッチとして機能することを明らかにした。がん細胞はこのしくみを利用して化学療法などのストレス応答としてCO生成酵素であるheme oxygenase-1を誘導し、糖代謝をペントースリン酸回路にシフトさせることによってNADPH/glutathione系を活性化させ、解毒能を亢進させることが明らかになった。講演ではメチオニン代謝変動がどのようにがん細胞の糖代謝を調節するかを解説する。
(文献)
1 Yamamoto T, et al. Nat Commun 2014
2 Morikawa T, et al. Proc Natl Acad Sci USA 2012

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