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zoom RSS 11/21第66回MACメディカル交流会のご案内

<<   作成日時 : 2014/09/21 17:08   >>

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初秋の候、皆様如何お過ごしでしょうか。定例会MACメディカル交流会のご案内です。今回はアスタリール株式会社 山下栄次様の登場です。演題は『アンチエージングの切札アスタキサンチンのすべて』となります。今回も皆様の多数の参加をお待ちしています。
■注意事項
【参加可否などの個別メールは下記アドレスへお願いします。】
【届いた本メールに返信されると全員に配信されますのでご注意ください】
macsanka@gmail.com 

【第66回MACメディカル交流会のご案内】
講演名:「アンチエージングの切札アスタキサンチンのすべて」
講演者:アスタリール株式会社 山下栄次様
会社 URL http://www.astareal.co.jp
下記 メッセージです
「アスタキサンチンはサケの身や卵、エビ・カニなどの甲羅、タイの皮などに含まれる天然赤色色素である。従来より養殖魚の色揚げ剤として世界的に使用されている(125億円市場、化学合成品)が、近年強力で安全な抗酸化素材として健康食品や化粧品にヒト用として使用(30億円市場、微細藻類ヘマトコッカス藻由来天然品)されるようになり、日本だけでなく、米国をはじめ、欧州、アジアに拡大したため、ここ数年供給不足が続いている。弊社は従来のスウェーデン工場に加え、その2倍の生産能力を有する新工場(子会社)を34億円投資して米国ワシントン州に今年建設した。これで世界の天然アスタキサンチン需要に十分対応できる体制が整う。本講演では、アスタキサンチンの生産からその活用まで、事業として成り立つに至った経緯と、今後のさらなる拡大を見越せるポテンシャル、特にアンチエージングの切札としての利用について国際的視点からお話ししたい。」

日時:2014年11月21日(金) 
  18時30分〜19時30分(講演)
  19時45分〜21時30分(懇親会)
場 所: 東京都中小企業会館 8階AB室 会議室
住 所: 〒104-0061 中央区銀座2−10−18  電話 03-3542-0121
地 図: http://www.tokyo-kosha.or.jp/kosha/office/chusho.html


アクセス: 東京メトロ有楽町線「銀座一丁目駅」11出口徒歩1分
東京メトロ銀座線「銀座駅」A13出口徒歩7分
懇親会: 銀座 笑笑庵 講演会場の地下です
URL: http://r.gnavi.co.jp/g406400/

参加費: 4000円(会場費及び懇親会費の合計です)。キャンセルは前日までにお願いします。
無断欠席及び当日キャンセルの場合はキャンセル料2000円を徴収させて頂きますので、よろしくお願いします。なお、MACメディカルは、いわゆる手作りの会で、現在、法人格を有していないこともあり、領収書を発行しておりませんので、あらかじめご承知おきください)
当日TEL: 当日の緊急連絡は前島の携帯 090-6176-8082までご連絡ください
【ご出欠の連絡方法】
参加の有無につきましては、会場の都合がありますので10月31日(金)までに、事務局宛てのアドレス( macsanka@gmail.com )にご連絡をお願いします。


【プロフィール】  
山下 栄次(やました えいじ)
1990年 京都薬科大学大学院薬学研究科修士課程修了、イタノ冷凍鞄社
1993年10月〜1998年3月 徳島大学研究生
1995年2月〜1997年1月 アメリカ テキサス大学サンアントニオ校医学部研究員
2001年 富士化学工業鞄社
2003年 Fuji Health Science, Inc. 出向(アメリカ、カリフォルニア州)
2005年 富士化学工業葛A任
2011年7月〜2017年6月 国際カロテノイド学会評議員(2011年7月〜2014年6月 事務局長)
2012年 アスタリール鰹o向(現在リテール事業本部MN営業部海外営業部長/学術担当部長)
2013年10月〜2015年3月 文部科学省/(独)科学技術振興機構革新的イノベーション創出プログラムトライアル拠点「次世代水素エネルギー社会の実現」プロジェクトリーダー
2013年11月〜 大阪市立大学客員教授(複合先端研究機構特別研究員)
薬剤師、薬学博士
専門:天然物化学
研究テーマ:アスタキサンチンの生理機能・生物活性の研究とそのメカニズムの解明及びその製剤・商品開発
賞罰:2009年 アスタキサンチン研究会アスタキサンチンアワード(アスタキサンチン大賞)
著書・論文:
 Biochemica Biophysica Acta 1515, 251-258 (2001)、Food Chemistry 72, 425-429 (2001)、日本農芸化学会誌 76, 740-743 (2002)、J. Clin. Biochem. Nutr. 43(1), 62-65 (2008)、Anti-Aging Therapeutics 10, 293-306 (2008) & 11, 409-421 (2009) & 12, 361-379 & 345-359 (2010)、J. Functional Foods 1(1), 13-22 (2009)、Int. J. Med. Sci. 8(2), 126-138 (2011)、Acta Biochim. Polonica. 59(1), 43-47 & 53-56 (2012)、J. Pharm. Sci., 101(8), 2909-2916 (2012)、Biol. Pharm. Bull., 35(12), 2238-2242 (2012)、Functional Foods in Health and Disease, 3(7), 254-258 (2013)、シーエムシー出版、「アスタキサンチンの機能と応用」p266-271 (2012) &「機能性食品素材のためのヒト評価」p60-64 (2013) &「美肌食品素材の評価と開発」p126-137 (2013)、他多数

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