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zoom RSS 11/21第61回MACメディカル交流会のご案内

<<   作成日時 : 2013/10/08 10:01   >>

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清秋の候、皆様如何お過ごしでしょうか。定例会MACメディカル交流会のご案内です。これまで主に医療をテーマに講演会を開催して参りましたが、今回は暫し休憩し、より基本的に健康に係る「食」の行政課題、その一つとして農産物の機能性表示に関する動きについて取り上げ、東京デリカフーズ株式会社 執行役員 経営企画室長 有井雅幸様に「農産物(野菜)機能性表示の今後とビジネス展開」という演題で講演をして頂くことに致しまた。以下は講師からのメッセージです
「日本の経済を再生するにあたっての阻害要因を取り除き、民需主導の経済成長を実現して行くための取組みで、安倍内閣の最重要課題の一つが規制改革である。総理大臣の諮問機関として発足した規制改革会議は本年6月5日、規制改革に関する答申をまとめ首相に提出したが、それが6月14日に閣議決定された。農業分野については思い切った規制改革に取り組んでいく必要があるとして、農地集積バンク等への取り組み強化とともに、「農産物への機能性表示」が容認された。企業等の責任において科学的根拠に基づき機能性を表示できる新たな制度について、今年度中に検討を開始し、来年2014年度中に結論を得た上で実施するとしている。現状では、保健機能を持つ成分を含む農産物は、特定保健用食品等の場合を除き「機能性表示」をすることができないが、表示が認められるようになれば、付加価値の高い農林水産物やそれを利用した調理品や加工食品の需給拡大が期待できる。併せて、産業競争力会議(議長:安倍首相)での成長戦略においても、2020年までに農林水産物や食品の輸出額を1兆円に、さらには今後10年間で農業・農村全体の所得を倍増するとしている。今後は、農産物の海外展開も視野に、消費者にわかりやすい機能性表示の仕組み作りが課題となろう」以上。
今回も皆様の多数の参加をお待ちしています。
■注意事項
【参加可否などの個別メールは下記アドレスへお願いします。】
【届いた本メールに返信されると全員に配信されますのでご注意ください】
macsanka@gmail.com

【第61回MACメディカル交流会のご案内】
講演名:「安倍内閣によって閣議決定された農産物(野菜)機能性表示の今後とビジネス展開」
講演者: 東京デリカフーズ株式会社 執行役員 経営企画室長 有井雅幸様
URL: 東京デリカフーズ株式会社 http://www.delica.co.jp 
 (兼)デザイナーフーズ株式会社 http://www.designerfoods.net
日時:2013年11月21日(木) 
  18時30分〜19時30分(講演)
  19時45分〜21時30分(懇親会)

場 所: 東京都中小企業会館 8階AB室 会議室
住 所: 〒104-0061 中央区銀座2−10−18  電話 03-3542-0121
地 図: http://www.tokyo-kosha.or.jp/kosha/office/chusho.html

アクセス: 東京メトロ有楽町線「銀座一丁目駅」11出口徒歩1分
東京メトロ銀座線「銀座駅」A13出口徒歩7分
懇親会: 銀座 笑笑庵 講演会場の地下です
URL: http://r.gnavi.co.jp/g406400/
参加費: 4000円(会場費及び懇親会費の合計です)。(キャンセルは前日までにお願いします
無断欠席及び当日キャンセルの場合はキャンセル料2000円を徴収させて頂きますので、よろしくお願いします。なお、MACメディカルは、いわゆる手作りの会で、現在、法人格を有していないこともあり、領収書を発行しておりませんので、あらかじめご承知おきください)
当日TEL: 当日の緊急連絡は前島の携帯 090-6176-8082までご連絡ください
【ご出欠の連絡方法】
参加の有無につきましては、会場の都合がありますので11月7日(木)までに、事務局宛てのアドレス( macsanka@gmail.com )にご連絡をお願いします。

【プロフィール】  
東京理科大学大学院薬学研究科修了(薬学博士)
財団法人 癌研究会癌研究所(特別研究員)、
キッコーマン株式会社(機能性食品グループ長)を経て、
現在、東京デリカフーズ株式会社 執行役員 経営企画室長。

食生活アドバイザー、ジュニア野菜ソムリエ、
第一種衛生管理者(労働安全衛生)
ISO22000食品安全チームリーダー(食品安全マネジメントシステム)。

(財)日本健康・栄養食品協会 評議員、
健康と食品懇話会 副会長、
食品安全委員会や厚労省のリスクコミュニケーションパネリストを歴任。

現在、農水省 高度環境制御施設普及・拡大事業(SHP)専門委員、
人工光型植物工場の生産物及び生産システム第三者評価委員会(TPAC)委員

著作/監修:植物ポリフェノールの有効性と安全性(CMC出版)他

生鮮野菜での栄養/機能表示の具現化(保健機能食品等)や、
調理科学を駆使して「食の美味しさと健康」を活かした企業経営を目指す。
                                              以上

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