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zoom RSS 【第55回MACメディカル交流会のご案内】

<<   作成日時 : 2012/08/01 12:38   >>

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猛暑の候、皆様如何お過ごしでしょうか。定例会MACメディカル交流会のご案内です。今回は(株)ミナケア代表取締役並び内閣官房医療イノベーション推進室室長補佐の山本雄士氏に『医療業界の構造と必要な競争、人材について』という演題で講演をして頂きます。講師からのメッセージは「医療の役割が拡大しつつある今の時代に必要な考え方、コンセプトを現場感と産業論に基づいてお話しします」と頂いております。今回も皆様の多数の参加をお待ちしています。

■注意事項
【参加可否などの個別メールは下記アドレスへお願いします。】
【届いた本メールに返信されると全員に配信されますのでご注意ください】
macsanka@gmail.com

第55回MACメディカル交流会のご案内】
講演名:『医療業界の構造と必要な競争、人材について』
講演者: (株)ミナケア代表取締役並び内閣官房医療イノベーション推進室室長補佐
  山本雄士氏
日時: 2012年9月13日(木)
18時30分〜19時30分(講演)
19時45分〜21時30分(懇親会)
場 所: 東京都中小企業会館 8階C室 会議室
住 所: 〒104-0061 中央区銀座2−10−18  п@03-3542-0121
地 図: http://www.tokyo-kosha.or.jp/kosha/office/chusho.html

アクセス:東京メトロ有楽町線「銀座一丁目駅」11出口徒歩1分
東京メトロ銀座線「銀座駅」A13出口徒歩7分
懇親会: 銀座 笑笑庵 講演会場の地下です
URL: http://r.gnavi.co.jp/g406400/

参加費: 4000円(会場費及び懇親会費の合計です)。(キャンセルは前日までにお願いします
無断欠席及び当日キャンセルの場合はキャンセル料2000円を徴収させて頂きますので、よろしくお願いします。なお、MACメディカルは、いわゆる手作りの会で、現在、法人格を有していないこともあり、領収書を発行しておりませんので、あらかじめご承知おきください)
当日TEL:当日の緊急連絡は前島の携帯 090-6176-8082までご連絡ください

【ご出欠の連絡方法】
参加の有無につきましては、会場の都合がありますので7月3日(火)までに、事務局宛てのアドレス( macsanka@gmail.com )にご連絡をお願いします。

【プロフィール】
1999年東京大学医学部を卒業後、同付属病院、都立病院などで循環器内科などに従事。
2007年Harvard Business School修了。日本内科学会認定内科医、日本医師会認定産業医。
現在、株式会社ミナケア代表取締役、ソニーコンピュータサイエンス研究所リサーチャー、
内閣官房医療イノベーション推進室室長補佐、慶應義塾大学クリニカルリサーチセンター
客員准教授などを兼任。
ヘルスケアシステム全体のマネジメントを中心に政策提言や講演活動を国内外で行うほか、
教育活動、経営支援も行っている。共著書に「病院経営のしくみ」(日本医療企画)、

訳書に「医療戦略の本質」(マイケル・E・ポーターら、日経BP社)など。
以上

【追加情報】
画像

ミナケア社長山本雄士氏下記に紹介されていますので参考にしてください。
即断ドクター七変化、チームで目的共有(この人の仕事力)
2012/01/10 日経産業新聞 18ページ 2128文字

 医師資格を持ちながら健康保険組合のデータを解析する企業、ミナケア(東京・港)を2011年に起業した山本雄士氏(37)。社長業に加え、科学技術振興機構(JST)での政策提言、慶応義塾大学での創薬支援の講義、政府の医療イノベーション推進室の調査協力員、翻訳家、医療政策、医療産業改革に関する勉強会の運営、病院の経営支援の助言など「7足のわらじ」を履く。医療産業の明日を担うべく奮闘する仕事ぶりを追う。
 「日本でも一刻も早く行政の指針作りの提言をすべきだ」。11年11月、オランダの研究機関から発表された「危険な研究成果」にいち早く反応したのが山本さんだった。家禽(かきん)類で感染が広がることが多い高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N1)で遺伝子の突然変異が重なると、哺乳類同士で感染・重症化する可能性が指摘されたのだ。研究結果はバイオテロに利用される危険性がある。この結果を学術誌で公表すべきかなど、海外では様々な議論が巻き起こっている。
 日本でも類似の研究をしている機関があるのに行政側の問題意識は低い。山本さんは早速所属するJST経由で政策提言に動き出した。この行動力は、米ハーバード・ビジネススクールでケーススタディーを繰り返した経験により養われた。
 山本さんは様々な事例に向き合って、「社会では大抵のアイデアは考え尽くされている。勝負はそれをやり切れるかどうか」と結論を出した。そして、迅速に行動するためにはチームづくりが重要との意識も高めた。
 チーム重視の原点は、研修医を指導していた東大の大学院生時代。山本チームはミーティングが多いことで知られていた。病院の1階のコーヒー店にぞろぞろと移動し、業務開始前に議論を交わす。仕事の目標・目的について意思統一するためだ山本さんはハーバード・ビジネススクールの師匠であるマイケル・E・ポーター教授の「医療戦略の本質」のほか医療ビジネス起業家の伝記なども翻訳している。

続きは新聞を参照ください

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