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zoom RSS 第34回MACメディカル交流会終了

<<   作成日時 : 2008/07/24 23:24   >>

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講師には財団法人残留農薬研究所生殖毒性研究室室長の青山博昭氏にお願いし、「農薬の安全性評価や危機管理などについて」という演題、−副題−「毒性学から何を学ぶか」,「毒性学の教えるもの」,「安心して暮らすには」についてお話いただいた。40名弱の参加者は青山先生の大変わかりやすい講義に感謝していた。
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【要約】
メタミドホス事件の事例を用いて「リスクコミュケーション」について講演を頂いた。
@毒性試験の内容や,リスク評価の仕組みを理解する
  リスクは「有害性(毒性)×暴露量」で表されることを忘れない
  毒性試験には様々な種類があり,化合物の毒性を一度にすべて調べることはできない
A「学究の科学」と「規制の科学」の違いを理解する
  「学究の科学」では常に不確実性を許容して,新たな疑問を次のテーマに設定する。
  したがって,「学究の科学」には終わりがない
B公表された実験データや報道の信憑性を見抜く観察眼を身につける
  毒性試験実施者にも技術の差があり,必ずしもすべてのデータが質の高いものばかりではない
  メディアのセンセーショナルな報道や,必要な情報が不足している発表を,鵜呑みにしない

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