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zoom RSS 【第29回MACメディカル交流会7/24のご案内】

<<   作成日時 : 2007/06/05 14:59   >>

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MACメディカル交流会のご案内です。今回は東京医科歯科大学 廣川勝c名誉教授に「免疫系の老化とその機能回復」 というテーマでお話を頂きます。 

「免疫系の老化」とはどのような状態を言い、その指標は何なのか? 年を取ると病気がちになり、直りが遅い。一方相変わらず元気な人もいる。そんな人たちは免疫系が若さを保っているからなのか?どんな風に関与しているのか?また、最近耳にすることの多いアンチエイジングとどんな関係があるのか?どんなことをすれば、免疫機能を維持できるのか、回復できるのか?
「免疫系の老化」の言葉に関連して皆様の興味、疑問は次々と出てくると思います。

さて、我々MACメディカルのメンバーにはこれに深く係わる「 病気、老化を促進する原因を突き止め、その原因を除去する、または進まないようにする手段を講じる」ための産業に従事している方々が多いと思いますが、原因がわかれば予防対策もできます。予防対策として食生活、健康食品、サプリメントの担う役割も大きいと思います。お持ちのアイデアと重なる部分が沢山あるのでは、と思います。

廣川先生は、まず総合的免疫力として複数の免疫指標を測定してそれを点数化し、健康と疾患状態を免疫力として判定する方法を開発していらっしゃいます。講演会当日、どんなお話がお聞きできるのか、楽しみです。 
MACメディカル会員方々の多数のご出席をお待ちしています。(文責 後藤)

【第29回MACメディカル交流会のご案内】
講演名:「免疫系の老化とその機能回復−特に免疫力測定評価の重要性について−」
講演者: 東京医科歯科大学名誉教授 廣川勝c(かついく)氏
日時: 2007年7月24日(火)  18時30分〜19時30分(講演)
                     19時40分〜21時30分(懇親会)
場 所:日本教育会館内  イベントホール喜山倶楽部 9階:(「懇親会場」も同じ場所です) 
住所: 〒101-0003 東京都千代田区一ツ橋2−6−2
地図: http://www.kizan1931.com/html/access.html

参加費:4000円(会場費及び懇親会費の合計です)。
(キャンセルは前日までにお願いします。無断欠席及び当日キャンセルの場合はキャンセル料2000円を徴収させて頂きますので、よろしくお願いします。)

【ご出欠の連絡方法】
参加の有無につきましては、会場の都合がありますので6月29日(金)までに、前島宛てのアドレス( fwgj3451@mb.infoweb.ne.jp )にご連絡をお願いします。
【広川勝c氏の紹介】
  東京医科歯科大学医学部感染免疫病理学教授。1939年生まれ。著書『老化と免疫』(学会出版センター)『神経・内分泌・免疫系のクロストーク』(学会出版センター)。現在の研究テーマは、1)胸腺の免疫機能の解析、2)老化と免疫、3)T細胞のシグナル伝達と、その加齢変化。
【URL】http://elekitel.jp/elekitel/sci_talk/content/defend/defend01.htm            
http://read.jst.go.jp/public/cs_ksh_012EventAction.do?action4=event&lang_act4=J&judge_act4=2&code_act4=1000191985
(研究テーマ 1). 老化と免疫機構の変化に関する分子生物学的研究 老化,免疫,T細胞
研究分野: 実験病理学 、 免疫学(国内共同研究)
(研究テーマ 2). 胸腺の免疫機能の解析 胸腺,T細胞分化研究分野: 免疫学 、実験病理学
(個人研究)
(研究テーマ 3). 老化に伴った癌の生物学的態度の変化 老化,癌,転 研究分野:人体病理学 、 実験病理学  (個人研究)

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omix 病理学概論
臨床医薬入門コース第一回目の講義は病理学概論である。講師の北川昌伸先生は東京医科歯科大学大学院教授・医歯学総合研究科包括病理学が専門である。病理学の概論をわかりやすく説明いただいた。病理学=パトロジーとは「病気の原因追及と診断、予防」を行う学問である。臨床医学と基礎医学の間にある大切なポジションであると理解。「同僚評価」という表現がぴったりである。同僚とは臨床医と病理医のこと。 MACメディカルの講演会で講義していただいた廣川勝c名誉教授は北川先生が助教授時代の教授のようである。第2... ...続きを見る
sobalier-maejima(ソバリ...
2008/12/13 10:04

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